私がリフレクソロジーの技術取得をした

マキフジタヒーリングスクールでの受講中、

爪が少しでものびているのは厳禁で、ふかづめ同様なほどの切り込みようでした。

でも、もともと私の爪は細長く、すっとのびた指先と爪は切っても細長い爪で、

ある意味それが、自分自身でも、お気に入りのような?

でも、リフレクソロジーで、人の足を指先で刺激するには、

つめが当たると不快であるため、当たらないように、短く短く…。

切らねばならないのです。

当時のインストラクターいわく、「リフレクソロジストの指を作ってください!」との事でして、

ん~?リフレクソロジストの指をつくらなくてはならないのかぁ。どうすればいいのかなあ?

中には、もともと、短いつめで、リフレクソロジストの指を?した受講生もいましたから。

同時にインストラクターは、「ふかづめにはならないように切ってくださいね~。」

(矛盾??)

とも言ってたし、えーむずかし~。どうすればそんな爪をつくれるのかしら?と、

なやみながらも、いつもできる限りのふかづめギリギリラインで爪きりして、

多くの方を施術するうちに、だんだんリフレクソロジストの指になっていきました。

人が見ると、うわぁ!ふかづめ!と思うようですが、

今ではそんなことはありません

少しでものびたら切るのを繰り返してるうちに、

爪じたいが、だんだん短くなってきて、(ちょっと悲しいですが

じゃっかん指先の皮膚が盛り上がってきたんです。

どうすればそんな指が作れるんだろう?って思ってたけど、

答えは、常に意識して、常につめを短く切り、指先の皮膚がもりあがるようになるまで、

多くのかたを施術する.....

こうやって、やっぱり自分で指を作り上げることなんですよね!

説明が意味不?ですか

リフレクソロジストを目指しつつも、つめで悩んでいるかたの参考になりますように

この仕事を続けるかぎりは、つけ爪やネイルアートとは無縁の指先ですね。

憧れますが。。。